建売住宅購入で後悔する5つの理由と失敗しないためのポイントとは?

あんなにも沢山の建売住宅があるにも関わらず、購入して良かったなって思う人と、逆に今すぐにでも売りに出したいって思っている人がいるんです。

念願のマイホームを購入したのに、失敗したなと後悔している人が大勢いらっしゃるのはなぜでしょうか?

おそらくこれからご紹介する5つのポイントを検討しなかったことが挙げられます。

今回は建売で後悔した理由及び失敗しないためのポイントをまとめていきたいと思います。

 

建売住宅購入で後悔する5つの理由と失敗しないためのポイント

 

建売住宅購入で後悔する5つの理由と失敗しないためのポイント

☑戸建て購入の後悔するポイントNO1は、日当たりが悪い家を購入したとき

☑購入した建売の駅までの表示に騙された結果、通勤面での後悔。

☑こんなはずじゃなかった・・・昼間と夜とで住環境が全く異なる!(主に騒音問題)

☑使い勝手の悪い家を購入してしまった・・・(家のデザインだけで選んだ場合)

☑アフターサービスなどの対応の悪さによる後悔

1つずつ解説していきます。

 

戸建て購入の後悔するポイントNO1は、日当たりが悪い家を購入したとき

建売住宅を購入した後に後悔するポイントNO1が日当たりが悪いということです。

特に南道路の物件を購入したのにもかからわず、思ったより日当たりが良くないと、それだけで建売を購入して後悔することになります。

昼間からLDKに電気をつけなければいけない生活は嫌ですよね・・・

実はこの日当たりの悪い物件を購入して後悔しているのは、建売住宅だけではなく、注文住宅にも当てはまります。

 

日当たりの良い物件を購入するためには、南道路の物件を選ぶだけではなく、土地選びの段階からしっかりしなければなりません。

 

日当たりで失敗しない為の2つのポイント

 

日当たりの悪い物件の特徴としては以下のことが挙げられます。

日当たりが悪い物件の特徴

☑南側に窓が少ない。(南側の土地の間口が狭い物件)

☑南側に高い建物が建っている。もしくはほかの方位も高い建物に囲まれている。

これら二つの条件が重なる物件については、基本的に日当たりが悪い物件になります。

日当たりを重視するのであれば、これら2つのリスクを取り除いた物件を購入することで、日当たりが良い物件を必然的に購入することが可能です。

 

下記の記事でも紹介しておりますが、日当たりの良い物件を購入するためには、南側の間口が広く、南側の窓が多い間取り及び第一種低層住居専用地域・第二種低層住宅専用地域内の用途地域で購入することを強くオススメしております。

第一種低層住居専用地域・第二種低層住宅専用地域内は、基本的に2階建ての住宅街のエリアになるため、購入しても高い建物に囲まれることもなく、南側以外の日当たりも確保することが可能です。

但し、第一種低層住居専用地域・第二種低層低層住居専用地域内の物件は、駅から遠く離れている傾向にありますので共働きの人で通勤面を重視している方は注意が必要です。

 

購入した建売の駅までの表示に騙された結果、通勤面での後悔。

駅から遠い物件は土地価格が安い為、予算に余裕がない方は駅が遠くても購入する傾向にあります。

不動産表記の駅の分数と実際に駅まで歩いた後の時間差により、「なんでこんな辺鄙な物件を購入したんだ!」と後悔する方がおります。

これらの失敗の主な理由は、不動産屋の表記している駅の分数表示に騙されたことです。

このように失敗しないための対策は2つです。

 

駅までの距離に騙されないための2つの方法!

不動産屋の駅までのあ表示に騙されないための2つの方法は以下の通りです。

不動産屋の駅までの表示に騙されないコツ!

☑不動産屋の距離表示の基準を知ること!(知識面)

☑契約前に実際に物件から駅まで歩いてみる。(実践面)

 

不動産屋の駅までの表示の基準は、1分80mの距離に表示になります。

仮に物件から駅まで980mあった場合は、13分になります。(980÷80m=12.25分・・・小数点以下はすべて切り上げ)

 

この80mとは、女性がヒールで歩いた時の歩幅で計算しておりますが、この距離の表示方法でだまされてはいけないのは、信号灯の待機時間を全く持って無視しているということです。

不動産屋が駅の距離を調べる際は、ヤフー地図等で駅から物件の最短距離(直線距離ではない)を算出してます。

距離から80mを割って算出しておりますが、そのルートには大通りがあって、信号待ちに5分以上かかったとしても、距離表示は変わることはありません。

この基準を知っておく必要があります。

この距離表示を信用して購入すると通勤面で歩いてみて、信号待ちなどで時間がかかった場合、駅までの表示時間以上の時間をかけて駅まで歩く羽目になります。

 

通勤は毎日のことになりますので、この失敗だけは避けたいものです。

通勤面での失敗を避けるためには、契約前に実際に駅まで歩いてみることが騙されないための唯一の方法です。

不動産屋は駅の距離表示より駅の距離が遠いことを知っているので、物件案内後は、必ず現地解散ではなく、お店解散をしてもらう傾向にあります。

(お店解散をすることで、次回のアポイントを取るためでもあります。)

 

実際に駅まで歩くことで、駅までの歩く時間以外にも気が付くことがあると思います。

(子供の学校までの距離・駅周辺の施設・スーパーマーケットなど買い物をする場所までの距離ete・・・)

駅の距離で後悔したくないのであれば、契約する前に、駅まで歩くことを強くオススメします。

 

こんなはずじゃなかった・・・昼間と夜とで住環境が全く異なる!(主に騒音問題)

住宅購入で後悔する上位として、周りの近隣住民・近隣施設等のトラブルによる住環境が挙げられます。

 

物件は時間帯によって見せる顔が異なります。

 

例えば大通りの前の物件を、昼間に案内された時に車通りが少なかったので、購入したとします。

購入後実際に住んでみると、夜は仕事帰りの車が多く通行し、車通りによる騒音・振動・臭気が発生し、こんなはずじゃなかったと後悔するパターンです。

 

別の例では、工場の近くの物件を購入した場合、工場が休みの日の土日に案内をしてもらい、日当たりが良かった為、その場で契約したとします。

休日は工場が営業日ではないので静かなのですが、工場が営業日は工場の臭気・振動・騒音がうるさかった為、購入しなければよかったと近隣施設による失敗例もあります。

昼と夜だけではなく、平日・休日の違いでも物件のイメージはかなり異なります。

 

住環境などで後悔しない為に、昼と夜の様子は必ず見ておこう!

 

上記のような購入後の失敗を避けるためには、やはり案内してもらった直前で契約するのではなく、昼と夜の物件の様子をしっかり確認しておくことが重要です。

昼と夜の両方の住環境を見ておくことで、気が付くことが多くあると思います。

(夜道は暗いな・夜はうるさいななど・・)

家を探している人は、基本的に忙しいと思いますので、昼と夜の様子をチェックするのは面倒だと感じると思いますが、何千万もする買い物の為、昼と夜の様子は最低でもチェックしておくことが非常に大切なことなのです。

 

使い勝手の悪い家を購入してしまった・・・(家のデザインだけで選んだ場合)

 

家のデザインだけで選んでしまった方の多くが、使い勝手の悪い家を購入したことが挙げられます。

家のデザインと家の機能面・安全面とは相反するものです。

家のデザイン性にこだわりすぎた結果、家の修繕が大変だったり、部屋のリフォームができない、生活導線が悪いなどの原因になります。

デザイナーズ住宅もその一例に過ぎません。デザイナーズ住宅は、建築面での安全性を無視して建築していることが多いので、外壁からによる雨漏りが非常に増えております。

 

デザイナーズ住宅は雨漏りが多いデータがあります。

建売住宅におしゃれを求めるべき?デザイナーズ住宅に潜む4つのデメリット

 

住みやすい家の間取りの絶対条件は、水回り導線はLDKと同じフロアにあること!

 

家の間取りが使いづらいと感じる一番の原因は水回りの導線がごちゃごちゃしていることが挙げられます。

例えば3階建ての家の場合、LDKとバルコニーが2階にあるのにもかからず、1階にお風呂・トイレ・脱衣所があった場合はどうでしょうか?

この間取りは、子育て世代のママさんには優しい間取りではありません。

なぜなら洗濯物を洗う時と、洗濯物を取り込むときに1階と2階を行き来することになってしまいます。

これは毎日のことなので、階段の上り下りは大変です。

 

一方で、2階にすべて水回りを集中させた場合は、2階にいればすべての家事を行うことができます。

水回りの導線をしっかりしておくことで、普段の家事をスムーズに行うことができます。

2階建ても同じです。LDKと水回りが別の階にあっただけで、非常に使いづらい間取りです。

使いやすい家の間取りの絶対条件は・・・

 

LDKと水回りは同じ階にある間取りを選ぶこと

 

です。

2階に水回りを持ってくるデメリットは2階お風呂&洗面所のメリット・デメリットと3つの失敗パターンを解説でまとめてます。

 

アフターサービスなどの対応の悪さによる後悔

 

建売住宅は注文住宅と比べて、「早く建築を行う・価格が安い」等のイメージがあるため、どうしても問題のある物件だと思われがちです。

しかし最近の建売住宅は、姉歯事件(偽造問題)があってから、新築物件を販売する業者は、主要構造部については10年保証を行うことが義務付けられております。

 

ただ、10年保障があるとはいっても、何か不具合があった場合の売主業者の対応が悪かっただけで後悔する方もいるでしょう。

建売住宅を購入する方は、事前に売主業者がどういう会社かを知ることが大切になってきます。

 

建物を一貫して建てているところと、外注しているところで売主の対応方法が分かれる。

 

建売業者を大きく分けると、工務店を持って一貫して建てている会社と、完全外注依頼による会社と2通りに分けることができます。

大手ハウスメーカーの飯田グループの物件は、建てることに関しては完全外注になります。

参考:建売住宅購入者の3割が選ぶハウスメーカーのランキングトップ物件の5つの特徴

 

大工さんや設備屋さんなどと年間契約を交わして、住宅を建ててもらっております。

完全外注を行うことで、大量生産ができます。

大量生産による材料費の単価が安くなり、徹底なコストカットができます。

ゆえに安い価格で住宅を手供することができるのです。

ただ、完全外注の売主で注意しなければならないことは、不具合が生じた場合、補修する会社が完全外注の為、対応に時間がかかることです。

 

一方で、地元の工務店の建売は、大量生産ができない為、販売価格はパワービルダーの物件に比べて高いものの、不具合が生じた場合は、物件を建てた工務店が直接アフターサービスが行えるというメリットがあります。

価格重視か、アフターサービス重視かによって購入する物件が変わってきます。

 

番外編:注文住宅であればすべての後悔は取り除けるか?

 

建売住宅を購入したときの後悔を、注文住宅であればと後悔しないということは、残念ながらあり得ません。

確かに注文住宅であれば、建物の間取り・アフターサービス面では後悔することは少ないでしょう。

また建売住宅よりも注文住宅のほうが世間的にはステータスが上なので、世間体を気にする方は絶対に注文住宅のほうがいいです。

(建売住宅を購入したことが恥ずかしいと思う方)

 

しかし注文住宅が建売住宅に劣るところは、土地の立地と条件です。

注文住宅を購入して後悔するとしたら、土地の立地げ辺鄙すぎて通勤面に不便だと感じる方でしょう。

注文住宅のデメリットは、良い土地は建売業者に購入されてしまっている為、建売業者が買わない不便な立地か、相場よりも高い土地などの売れ残りの土地を購入せざる得ないということです。

 

なぜ売れ残りの物件を購入せざる得ないかの理由はここではお話しませんが、希望の立地を購入するためには、多額の費用が必要になるため、予算がない方が注文住宅を購入すると、土地の立地を妥協せざる得ない為、建物には満足しているけど、土地の立地には、もっと良い立地で購入すればよかったと後悔している方も少なからずいらっしゃいます。

その点、建売住宅は注文住宅に比べて低予算で、立地の良い分譲地が購入できます。

建売業者の条件付き売地の条件を外すための相場・条件を解説

建築条件付売地の条件を外していた私が教える3つのポイントと費用の相場とは?

 

建売住宅を購入するするときに一番重視してほしいことは、建物の仕様よりも、土地の立地条件と方位

建売住宅を購入する上で最重要項目があります。それは・・・建物より土地にこだわるべきです。

公式にするとこんな感じです。

 

土地>>>>建物

 

とにかく土地が重要なんです。建売住宅の最大のメリットは、注文住宅と比べて安価な値段で好立地の土地が購入できることです。

建売住宅なのに土地の条件を無視して、建物にこだわるのは絶対にNGです。だったら注文住宅を購入すべきです。

なぜ土地にこだわるかというと、土地の条件は購入後にいくらお金をかけても変えられないからです。

(接道条件・日当たり・駅の距離・住環境ete・・・・)

 

それに比べて建物の間取りや仕様の不満については、後からお金さえかければ不満を解消することができます。

(リフォーム・リノベーション・建て替え)

間違っても建物にこだわりたいからと言って、土地価格を削減する為に、通行掘削承諾もない・持分無しのような私道の土地は絶対に購入してはなりません。

建物には満足していても近隣トラブルで後悔する羽目になるからです。

 

その点飯田グループの物件は、建物は正直なところ「う~~ん」と思うような部分があると思いますが、土地の立地が良いので、飯田グループの物件は土地の立地だけ見れば十分いい物件なんです。

建物はあとから建て替えすればいいだけの話です。(お金さえかければ解決できる。)

日当たりが悪い・近隣住民のトラブルなどの後悔は、物件を売却しなければ解決できない部分になりますので、売却損しないためにも土地の条件だけはしっかりしておきましょう。

 

まとめ

 

建売住宅で後悔するポイントをまとめさせていただきました。もう一度おさらいすると

建売住宅の後悔する5つの項目

☑日当たりが悪い

☑駅の距離が表記より遠かった。(立地面での後悔)

☑時間帯による物件状況の変化(騒音問題など)

☑間取りが使いづらい。(水回りの導線が悪い。)

☑アフターサービスが悪い。

これらのポイントは、建売購入前に事前にチェックしておくことで、失敗を回避することは可能です。

また建売住宅を購入する最大のメリットは、好立地な土地が相場よりも安く購入できることです。

建物よりも土地の条件にこだわって購入するべきでしょう。

下手な注文住宅を購入するよりも、建売住宅を購入した方が上手くいく場合が多いです。

【真実】注文住宅で後悔する人急増!?建売にすればよかったって思う4パターンを解説

元住宅営業マンの秋月

建売住宅の物件にはまず100点満点の物件はありません。

購入後から変えられない立地・日当たりを重視したほうが無難です。

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