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新築戸建てに和室のメリット・デメリット6選&後悔する理由を解説

投稿日:2018年5月9日 更新日:

新築戸建ての間取りに和室を設けずに後悔している人や、和室とLDKを一緒にするプランにしてしまったせいか、LDKが狭くなってしまって後悔している人がネット上でよくおられます。

なぜ新築の間取りに和室をつける、つけないで後悔しているのでしょうか?

和室で後悔している多くの理由の中に、子供に関する理由が大きく関わっております。

和室を間取りに設けることでのメリット・デメリットを理解した上で、和室で後悔しないポイントを解説いたします。

元不動産屋:秋 だい

和室は結構好き嫌いで好みが分かれます。

和室だけの為にせっかくの戸建て購入を後悔したくないものです。

 

新築に和室を設ける3つのメリット

 

[box class="glay_box" title="新築に和室を設ける3つのメリット"]

☑LDKと和室がつながっていれば、LDKで家事をしていても、和室で子供を遊ばせたり寝かせたりすることができる。

☑急な来客でも、和室を客間として使用することができる。

☑和室は空気清浄効果と湿度調整効果がある。

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1つずつ解説していきます。

 

LDKと和室がつながっていれば、LDKで家事をしていても、和室で子供を遊ばせたり寝かせたりすることができる。

 

小さい子供は、大人の我々には想像のつかないことを、いきなりやり始めたりしますので、家事をしていても目が離せません。

よって小さい子供をLDKと離れた洋室で遊ばせておくこと自体、親は心配になります。

特に小さい子供を寝かせるときが大変で、フローリングのLDKでは、床が固い為、小さい子供を寝かせることができません。

和室がなければLDKにベットを持ってくるなどしなければならないでしょう。

 

しかしLDKに和室が繋がっていれば上記の問題は一発で解決します。

和室で子供を遊ばせて、眠くなったら、床が柔らかい畳に寝かせておけばOKです。

親は子供の様子を見ながら、LDKで家事が行えます。

和室を新築の間取りに設けずに後悔している親は、LDKと和室を一緒にしなかった事です。

 

子育てにやさしい間取りというのは、LDK+和室が設けられ、水回りが同じフロアに集中している物件です。

LDKと和室をつなげるのであれば、必ず水回りは同じフロアに設けるようにしましょう。

子供を1階の和室で遊ばせているのに、脱衣所が2階にあったら、せっかくLDKと和室をつなげても、結局は子供から目を離すことになります。

元不動産屋:秋 だい

私が2歳だったころの話ですが、急にベランダに出て、エアコンの室外機をよじ登り、ベランダから飛び降りようとしたそうです。小さい子供は何するか想像つかないですね。

 

急な来客でも、和室を客間として使用することができる。

 

和室の良さは子育てだけではありません。

急にお客さんが来たとしても和室があれば、客間として使用することができます。

またお客さんが急に泊まる事になっても、和室に布団を敷けば、あっという間にお客さん用の寝室が完成です。

これが部屋として使用している洋室だった場合、お客さん来客時に、いちいち片付けをしなければならないでしょう。

 

またお年を召した親戚の来客の場合、フローリングよりも畳のある和室で暮らしていた時期が長い為、和室の方が落ち着きます。

親戚が来た時も和室は大活躍です。

 

和室は空気清浄効果と湿度調整効果がある。

 

和室には空気清浄機能と、湿度調整効果があるのってご存知でしたか?

畳の原材料であるイ草は、スポンジ構造になっている為、吸着性能が高く、新築特有のシックハウスの原因になるホルムアルデヒドや二酸化炭素を吸収してくれます。

い草はパルプやウールに比べて、二酸化窒素やシックハウスの原因となるホルムアルデヒドの吸着能に優れています。

例えばコップにタバコの煙を入れて,片方のコップにはい草を入れて、もう片方のコップにはい草を入れずにしばらく置くと、い草を入れたコップのタバコ臭は殆どなくなります。これらは全てい草の「スポンジ構造」によるものです。い草が他の植物に比べて、特徴的である部分は髄部のスポンジ構造であります。

出典:https://www.higobussan.com/

新築物件を購入して子供が「シックハウス症候群」になることを心配される親御さんは沢山いらっしゃいます。

新築物件にはシックハウス対策として、24時間給機構や、シックハウスの原因になるホルムアルデヒドが極力出ないフォースター(★★★★)の建材を使用しますが、それに加えて、畳のイ草のホルムアルデヒドの吸着力によりシックハウスになるリスクを極力下げられるのは、畳の特有のメリットになります。

 

また畳は呼吸をしている為、湿度のコントロールができるといわれております。

これにより、夏は湿気を吸収して涼しくなり、冬は湿気を吐き出して、部屋が暖かくなるのも忘れてはいけないメリットです。

畳は湿気を吸ったり放出したりして、室内の湿度を調節してくれます。だから畳の部屋は、夏涼しく、冬は暖かいという特徴があります。

い草畳表+ワラ床の6畳間では約3リットルの吸湿能力があると言われ、水分調節機能があり、乾燥してきたら水分を放出してくれます。(熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会「たたみのちから」より)

このことから、畳には自然エアコンのような機能があります。今年の夏は節電対策に天然い草を使った畳を見直してはいかがでしょうか。

出典:https://www.higobussan.com/

 

新築に和室を設けて後悔する3つのデメリット

 

ココがダメ

☑子供が大きくなった時に、部屋として使用できない。

☑家具を置くと畳がへこむ。家具が置けない上、掃除が大変

☑和室は5年~7年で取り換えが必要。6帖の和室で費用は4万~10万程度かかる。

1つずつ解説していきます。

子供が大きくなった時に、部屋として使用できない。(部屋数が足りず引っ越しをする可能性もある。)

和室とLDKを一緒にしまった方が後から後悔するポイントがここです。

和室をLDKに繋げるデメリットしては、子供が大きくなった時に部屋として使用することができないということが挙げられます。

家族が集まるLDKに、子供の部屋として和室を作ったとしても、プライバシーが保てません。

4人家族で4LDKを購入しても、LDKと和室がつながっていれば、実質は3LDKみたいなもの。

つまり1つの部屋として使用することが難しいのです。

いただいた体験談の中にも、LDKと和室を繋げて部屋数が足りないという意見もいただいております。

 

マンションから戸建てに引っ越しする多くの理由が部屋数が足りない(LDK+和室)によるものです。

マンション3LDKの間取りでもLDKと和室をつなげているだけなので、実質2LDK。

実際、筆者大月は4人家族だったため、部屋数が足りないことから、マンションから戸建てに引っ越しをした経緯があります。

 

家具を置くと畳がへこむ。家具が置けない上、掃除が大変

 

畳はふかふかした柔らかい床の代わりに、長期間家具を置いてしまうと、畳が傷つき、床が凹んでしまう為、基本的には家具はおけません。

(家具を置かない為、客間として使用できるメリットもあります。)

つまり畳以外の部屋にすべての家具を置くことになります。

畳の部屋に家具が置けないことで、ほかの部屋やLDKに置く家具の数が増えます。

 

家具の置く数が増えることで部屋が狭くなってしまいがちなので、計画的に家具をそろえる必要があります。

畳はダニや虫が発生しやすいことから、日々の掃除は欠かせません。

畳の独特な凹み部分のおかげで柔らかくて気持ちいのですが、その凹み部分せいで掃除が大変になってしまいます。

畳を掃除する際は、凹み部分にたまったゴミをほうきで取り出してから、掃除機で吸い取るという2度手間になりますが、フローリングの場合は掃除機でゴミを吸い取れば一発で掃除は終わります。

掃除の大変さも和室を取り入れるうえで考慮しなければなりません。

 

和室は5年~7年で取り換えが必要。6帖の和室で費用は4万~10万程度かかる。

 

和室の一番のデメリットは、畳交換の費用がかかるということです。

費用はなんと6帖用で4万円以上必要になります。

畳にはさまざまなグレードがあり、使用する畳表、畳床によってそれぞれ相場が異なります。

畳の相場は、下級品が1枚約6,000円、中級品は約8,000円~、上級品は約12,000円からが相場ですが、オプションや枚数、マンション用、一般住宅用などで価格が変わってくるので注意してください。

出典:https://press.hapisumu.jp/floor-a034700/

仮に6帖の畳を下級品で取りそろえた場合、6,000×6枚で36,000円程度には収まりますが、少しでも和室にこだわって中級品を使用すればあっという間に5万程度の出費です。

費用を抑えるために、和室1枚だけ取り換えをする方もおりますが、取り替えたところだけ目立ってしまうので、すべて一緒に取り換えるべきです。

一般的には和室の畳交換時期は7年程度だといわれております。

ここでは、畳表のお取替え時期についてご案内いたします。
通常畳は4~5年で裏返しを行い7~8年程度で表替えを行うのが一般的ですが、住環境や使い方によって短い期間で痛んでしまったり逆に長くお使いいただける場合もございます。

出典:畳ナビ

畳は日に当たると傷みやすい為、南側に和室を設けている場合は、もう少し早いタイミングで和室の取り換え時期が必要になるかもしれません。

更にこれは畳のみの変更の金額になります。

 

子供が和室の障子を破ってしまったりすると、別途費用と手間がかかります。

和室には維持費と手間がかかる事が最大のデメリットです。

 

一方、和室がないフローリング物件の場合、こういった費用は一切かかりません。

最近のフローリングはワックスフリーのタイプが多く、傷や汚れが付きにくい素材になっております。

予算に余裕がある人は、UVコーティングなどしてしまえば、30年以上きれいなフローリング床を保つことができます。

和室にはないフローリングのメリットです。

 

まとめ:新築戸建てで後悔しない和室のポイントとは

結局和室で後悔するパターンって2つだと思うんです。

和室で後悔するパターン

☑小さい子供の面倒を和室があったほうが楽だったな・・・ってパターン(近未来)

☑子供が大きくなり、和室が部屋として使えない。手狭のパターン(将来)

和室で後悔するポイントはこの2つ。

そして、私個人の見解としては、LDK+和室はやめた方がいいです。

おそらく部屋数が足りなくなって後悔し、最悪は手狭を理由に引っ越しをする可能性だってあります。

マンションによるある田の字間取りという、LDK+和室+2部屋は冗談抜きで手狭であり、住み替え案件になりやすい。

故に戸建てでも手狭感を感じます。

 

例え、小さい子供がいたとしても、幼稚園までの3年~5年までの間です。

それから部屋が必要と言われる小学校高学年から大学生までの10年間の方がはるかに長い。

長期的な視点で間取りを考えることが、後悔をしないための物件探しといえるでしょう。

もし一時的に和室が必要ならば、簡易的な畳はホームセンターで置き畳が売っております。

LDK内に畳コーナーを作れば、わざわざLDKに和室をつなげなくても子供を見ながら家事を行うことができます。

逆に部屋数を増やすことは増築しないとできません。

よって、和室を付けずに後悔するか否かは?

 

増設の和室で納得できるか否か?

ここで決まるでしょう。

今回は以上です。

間取りを比較検討し、あなたが後悔しない和室の間取りを貰う方法

 

日当たりよい間取り・風通しが良い間取り・水回りの導線の確保・収納スペースの確保など・・・間取りに関して決めることは山積みです。

しかも全て重要な事で、失敗して後悔しているランキング上位に該当する内容です。

ですが、みんな知っていたのに、沢山の間取りの失敗談をこのブログに掲載しているほど多くの方が失敗しています。

 

なぜすでに知っている失敗理由なのに間取りの失敗者が続出してしまうのでしょうか?

実は答えは簡単でして・・・・・

 

「ハウスメーカーが最初に提示したプランだけをベースに間取り変更しているから」

 

これが答えです。

ハウスメーカーは最初にあなたの希望条件だけを聞いて、ラフ図を作成します。

設計図が出来上がると、そのプラン・提案内容をベースにして変更点(収納追加・部屋を狭くするor広くする・設備追加)など行うのが一般的です。

これは決して悪いことではありません。むしろ普通です。

ですが、書いた間取りがベースになるので、大きく変更して欲しい・違った提案って言うのは出来ないわけです。

※1からプランを設計するのは1回だけです。(複数回やると設計料がかかる)

 

悪く言えば「設計図を書いた設計士があなたの希望する条件の受け取り方によって、本人と希望する内容にずれが生じやすい」って事。

そして、知識が無く、判断する基準も無いので、住宅営業マン・設計士の言っているメリットが全て正しいと思いがちになってしまうからです。

選ぶ側から見ても情報量が多すぎる上に、メリットだけを開示してるので、間取りを設計する上で必要な短所が分かりづらいと言うのが問題なのです。

 

わざわざ「○○ハウス」の方が設計力があるとは言いません。自社のメリットだけを開示するにきまっております。

そのことを忘れてはいけません。

つまり依頼する1社で建物の打ち合わせをしていると、ハウスメーカーが最初に提示された建物プランを調整して希望条件にする合わせをするのですが、それでは最初に提示された建物プランありきで検討することになります。

 

どれも似たような間取りから、素人が間取りを変更しているだけに過ぎませんから、それは失敗する確率が高くなります。

それであればプロが水回り・近隣住民の窓の配置を考えて企画した建売を購入した方が間取りにおいては失敗しません。

せっかく注文住宅を建てるのであれば、複数のハウスメーカーからあなたの希望条件に該当する間取り・提案力を相見積もりすることを強くお薦めします。

 

勿論ハウスメーカーの間取りの相見積もりは、住宅展示場を回って資料を集めてくる訳ではありません。

それでは時間と手間がかかりすぎます。

お薦めなのは、たった3分で全国600社の中の複数のハウスメーカーから間取りプランを無料で問合せできるがタウンライフ家造りによる間取りプラン一括です。

このサービスのすごいところは、大手ハウスメーカー中には、誰もが聞いたことがあるダイワハウスや三井ホームなどの大手ハウスメーカー28社だけではなく、

地元企業の工務店・ハウスメーカーを入れて600社の中から購入したいエリアと予算をたったの3分で希望エリア・間取り・予算を登録するだけで、各社の間取りプランだけでなく、資金計画・家造り計画書を無料で届けてくれると言うところにあります。

 

 

家づくり計画書が届いたら、その各会社のオリジナル計画書から気になるハウスメーカーに問い合わせをすればOK。

 

各社から貰える家づくり計画書の中には、建物のプラン図やあなたの為の資金計画書を頂くことができます。

ここでポイントなのは、複数社の建物の間取りや設備を比較検討することができるってことです。

1社で建物の打ち合わせをしていると、ハウスメーカーが最初に提示された建物プランを調整して希望条件にする合わせをするのですが、それでは最初に提示された建物プランありきで検討することになります。

これでは理想の注文住宅の視野が狭くなってしまいます。

視野が狭くならないためには、複数社のプランや資金計画を比較検討し、その中で気に入ったプランのハウスメーカーと建物の打ち合わせをするのがベストなのです。

 

タウンライフ家造りも1つだけデメリットはあります。

それは問合せができるハウスメーカー600社もありますが、SUUMO・ホームズに比べて問合せ先が少ないって事。しかし、その代わりカタログだけではなく、資金計画の資料を貰えるのもタウンライフ家造りだけです。

プランだけでは意味がありません。

良いなって思っても予算オーバーのハウスメーカーだったら意味ありませんよね?

たった3分で入手できる複数社の間取りプラン・資金計画を参考に、あなたの理想の建物プランで家を建ててください。

最後にタウンライフ家づくりを利用する前のよくある質問Q&Aをご紹介します。

タウンライフ家づくりを利用すると契約しないといけないのでしょうか?
あくまでもタウンライフ家づくりは、ハウスメーカーの一括資料請求サイトに過ぎません。手元に届いた資料の中で気になるハウスメーカーが無ければ契約どころか、住宅展示場に行く必要もございません。
問い合わせに手間や時間がかかるんでは無いのか?
入力はたった3分程度でできます。

具体的に言えば、予算・所有している土地(購入前であれば希望の土地条件)・間取りの希望条件(4LDK以上!和室とリビングを繋げて欲しいなど・・)を記入しハウスメーカー選ぶだけです。

土地を所有している場合は、間口・字型・土地面積を具体的に書くことで、頂ける間取り図の正確さも増してきます。

本当にタダで物件情報をくれるの?本当はお金が掛かるんじゃ・・・
本当に無料なのでご安心ください。厳密に言えばハウスメーカーが広告費として負担しております。

1点が注意点として、無料のサービスなので、本人確認が取れなかったり、条件をいい加減に書いたりすると、イタズラと見なされてしまいがカタログ届かない場合もあります。

土地情報も貰えるって本当?
タウンライフではタウンライフ家づくり以外にも不動産会社300社と提携しております。

毎日ように土地の査定依頼・販売依頼を受けている会社様を厳選した提携先なので、場合によっては未公開物件を紹介して貰えることも!

正直こういうところを利用するとしつこいんじゃ・・
私自身2度利用したことがありますが、本人確認の上、希望連絡をmailにして貰ったところ電話による連絡は無くなりました。

むしろ、ほかの見積もりサイトで利用した不動産屋からの電話が今のところたくさん来ております。

もし、タウンライフ家づくり経由のハウスメーカーがしつこかった場合は、タウンライフの担当者に伝えれば、あなたの代わりに連絡停止を伝えてくれます。

ただ本当に良い情報の場合は、mailの返信する前に決まってしまいますから、電話による連絡もあるかもしれません。

そのときは良い土地情報をくれる人だと思ってお付き合いした方が良いでしょう。

 

相手はプロですから、短所を上手く長所に変える営業トークも複数持っております。

ただそうは言っても、何千万円もする買い物なので、家族仲良く住む家をの間取りは拘りたいし、まして失敗だけはしたくない。

ならば、たった3分の入力でハウスメーカーのカタログだけじゃ無い、間取り図・資金計画を無料で貰えるタウンライフ家づくりを利用して、住宅展示場に行く前に知識武装をすることがハウスメーカー選び・間取りの失敗を避ける唯一の方法なのです。

 

 

 

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