普通の注文住宅カタログ一括資料請求は無駄!ハウスメーカー30社して分かった効果的な資料請求法とは

注文住宅を購入しよう!って思ったときに最初に始めることと言えば資料請求ですよね?

資料請求をするには営業マンの話を聞く物なんだよね?アンケートで住所とか書かされるんだけど・・・嫌だな。

買うかどうか決まっていない段階で営業マンに接客されるのは余計なエネルギーを使いますから、接客されるのが嫌だと思うのが普通。

営業をされず検討するには、各ハウスメーカーのカタログを貰うべきでしょう。

 

ただこのタイトルにもあるように、私は30社に一括資料請求をしましたが、通常請求のカタログははっきり言ってオススメしません。

問合せしたのも無駄だったなって思っております。

なぜなら、ハウスメーカーより頂いた資料を見ても、元不動産の私が見てもよく分からなかったから(笑)

元不動産の私が見てもよく分からなかったカタログというのに、初めて家を買う人がカタログを見ても分かるわけないじゃないですか!

 

良くも悪くも、大衆に向けて作られているイメージ。

完全に重要な抜け落ちてしまっているからなんですね。

 

今回は初めて住宅購入を検討する人に向けて、一括資料請求を30社したけど無駄だった理由と、ハウスメーカーからカタログを問い合わせる方法について解説させて頂きます。

もし注文住宅を探す上で土地から探すべきか、建物で探すべきかで迷っていたら、まずは建売って恥ずかしい?予算が無い人が注文住宅を買う為の3つの戦略もご覧ください。

 

注文住宅のカタログが欲しい!資料請求の3つの方法

直接ハウスメーカーに言って営業さんよりカタログを貰う

一番手っ取り早い方法は住宅展示場にいってカタログをもらう事。

直接ハウスメーカーの住宅展示場に行くことで、カタログだけでは分からなかった設備の説明・間取りの見本例・住宅購入の知識を営業さんから直接聞くことができるのがメリットです。

お風呂のサイズ感とか、実際にお風呂に入って見て肌で体験できるのって結構重要なんですよ!これはカタログだけ真剣に見ていても全くもって分かりません。

なんだじゃあやっぱりカタログを貰うよりも住宅展示場に言った方がいいんだ!よっし今度の土日に・・・っていうのはちょっと待って欲しい。

 

直接ハウスメーカーから貰うのは3つのデメリットがあって「営業さんに拘束される」「同じタイミングで他社と比較できない」「時間がかかる」があります。

住宅展示場に行くと、当たり前ですけど営業さんに営業されますよね。住宅展示場に来ているくせに営業すんなっていうのは失礼な話。

もちろん、営業されれば当然1時間~2時間程度の時間が掛かりますので時間も掛かる。

で!重要なのが、同じタイミングで他社と比較検討ができないと言うところにありまして、既に営業トークを受けた後に他社と比較検討すると、営業マンが良かったりするとひいき目で見てしまったり、逆に営業マンが悪かったりすると、その会社=悪って感じになってしまう。

良くも悪くも営業マンベースで決まってしまうんですね。

 

人で家を買うんだ!っていう人は、どうぞ住宅展示場に言ってください。

ですが、他社を比較検討していないにもかかわらず、営業マンベースでハウスメーカーを比較すると、本当の意味であなたが建てたいハウスメーカーが見つかりにくくなってしまうからです。

良くも悪くも、家の性能をちゃんと見てから営業マンの話を聞くべきです。

 

各会社のHPからカタログの資料請求をする。

住宅展示場にいかず、ハウスメーカーのHPから資料請求をする方法です。

複数のハウスメーカーからネットでカタログ問合せをしなければ、営業マンに会わずに他社と比較検討ができるのがメリット。

しかしデメリットとしては、各会社に問合せする際に、本人確認情報を入力する手間が面倒くさいデスよね・・・

このHPから問合せのデメリットを無くした方法が次にご紹介する方法であり、一番オススメする方法

 

注文住宅の一括資料請求サイトを利用する。

 

注文住宅のカタログを一括資料請求できる便利なサイトがあります。

一括請求を行えば、住所入力も1回で済むので5分以内で複数のハウスメーカーのカタログを請求することが可能です。

当然営業マンにも会わずに資料請求できますから、資料をゆっくり見てハウスメーカーを検討する事ができます。

オススメサイトは2つ「LIFULL HOME’S」と「SUUMO」の注文住宅カタログ一括資料請求サービスです。

 

まずはホームズ君で有名な「LIFULL HOME’S」

このサイトが登録しているハウスメーカーは1000社を越えているので、間違えなく日本最大級の問合せサイト。

ハウスメーカーの住宅イベントも検索できますから、カタログ請求のついでにハウスメーカーのアポイントも取れるんですよね。

入力も簡単で、住宅購入を検討しているエリアで建てているハウスメーカーを選択し、本人確認情報を入れることで2日~3日後に郵送でカタログが送られてきます。

 

次はドンスーモで有名な「SUUMO」(個人的にこっちをオススメ)

SUUMOで問合せする特徴は、購入するエリアのハウスメーカーに問合せができるだけでは無く、あらかじめ用意されたテーマ(坪40万台のローコスト住宅など・・)の条件に合わせたハウスメーカーに問合せができるのが魅力です。

この2つは住宅の2代ポータルサイトですから、ハウスメーカーの掲載数もものすごく多いのが特徴。

 

30社資料請求して分かった。ハウスメーカーから貰うカタログが無駄だと思った理由。

 

なかなか挑戦的なタイトルだと思いますが、実際に30社のハウスメーカーに一括資料請求をしてみて、カタログは無駄だなって思ってしまったからです。(SUUMO・ホームズどっちも使いました。)

注文住宅を建てたいと思っている人は、主に下記の3つの内容でハウスメーカーを探しませんか?

初めてハウスメーカーを探す人

☑自分が建てたいと思っている家を建ててくれる会社は何処だろう。(間取りのプラン力・商品パッケージ)

☑建てたいと思っている家はいくらぐらいで建てられるのかな(予算)

☑設備の善し悪し・家を建てた後の保証ってどうなのかな?

ほかにも、土地を探してくれるサービスの有無など、細かい点があるかもしれませんが、おそらくこの3つの視点でハウスメーカーを探すでしょう。

ですが、実際に送られてきたカタログを見てみると「商品内容・設備の善し悪し・保証(大手のみ)」は書かれているんですけど、資金計画・プラン例は一切無し!

あとは担当営業マンの自己紹介の手紙だけ(笑)

おい!プラン例は?資金計画は?御社のプラン力がこれじゃあ分からないだろ・・・

 

どんな素敵な家を建ててくれるんだろう?と判断するために重要な、間取りプランなども無いのに、どうやってハウスメーカーを比較しろって言うですかね?しかも大体の概算費用も出ていないんですよ。

勿論会ったこの無い人なんで、完璧なプラン・資金計画を出せって言うのは難しい話ですが、せめてカタログにプランと参考例と坪単価の例をだせよって話。

よくも悪くも・・・疑問点を沢山残してあげたから、質問するために住宅展示場に来いよっていう資料なんですね。

 

確かに疑問点は沢山ありますが、情報が開示されなさすぎて逆に質問しにくいです。

個人的に見て。

注文住宅は、建売と違って自由に建てられるはずで個別対応が売りなのに、カタログは個別対応でなく、大衆向けに作られているのがマズイかなって思います。

(住友不動産はちゃんと間取りが記載されていたので、親切だなって思ったのはが印象的。)

 

ハウスメーカーから貰う資料にはプランと資金計画が必須!間取り・資金計画を3分で請求する方法

 

ハウスメーカーをちゃんと比べて選びたいって言う人は、やっぱりあなたの希望するプランに近い設計ができるハウスメーカーを見極める必要があります。

しかし、残念ながら多くのハウスメーカーのカタログには間取りが掲載されていないのでそれもできない・・・

やっぱり住宅展示場にいって営業マンに話を聞いてくるしか無いのかな・・・って思うのはまだ早くて、カタログだけ貰うではなく、希望プラン・資金計画を各ハウスメーカーから提案して貰う方法の1つの方法として、タウンライフ家づくりを利用してみてはいかがでしょうか?

タウンライフ家づくりは全国600社のハウスメーカーに、カタログ問合せを初めとして、プラン図に資金計画を無料で貰えるサービス。

 

ただ、1000社を越えるSUUMO・HOME’Sなどと比べると、問合せできるハウスメーカーの数はタウンライフ家づくりは少ないです。

よって、問合せしたいハウスメーカーが無ければSUUMOなどを利用すべきでしょう。

ただタウンライフ家づくりには、入力画面で希望条件を正確に入れることで、各ハウスメーカーからのプラン図・資金計画が貰えるのが強みです。

よってカタログだけで無くプラン力と価格でもハウスメーカーを比較することが可能なのです。こんな感じ。

 

各ハウスメーカーからのプラン図・資金計画が貰えるのが評判が良く、タウンライフシリーズは累計112万人の住宅購入者に利用されております。

つい先日(2018年10月)には112万人に利用された実績から「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」NO1に選ばれたすごいサービスなんです。

 

ただタウンライフ家づくりを利用する上でいくつかご不安点があると思いますので、良くある質問をまとめました。

タウンライフ家づくりを利用する前のよくある質問Q&A

 

タウンライフ家づくりを利用すると契約しないといけないのでしょうか?
あくまでもタウンライフ家づくりは、ハウスメーカーの一括資料請求サイトに過ぎません。手元に届いた資料の中で気になるハウスメーカーが無ければ契約どころか、住宅展示場に行く必要もございません。
問い合わせに手間や時間がかかるんでは無いのか?
入力はたった3分程度でできます。

具体的に言えば、予算・所有している土地(購入前であれば希望の土地条件)・間取りの希望条件(4LDK以上!和室とリビングを繋げて欲しいなど・・)を記入しハウスメーカー選ぶだけです。

土地を所有している場合は、間口・字型・土地面積を具体的に書くことで、頂ける間取り図の正確さも増してきます。

本当にタダで物件情報をくれるの?本当はお金が掛かるんじゃ・・・
本当に無料なのでご安心ください。厳密に言えばハウスメーカーが広告費として負担しております。

1点が注意点として、無料のサービスなので、本人確認が取れなかったり、条件をいい加減に書いたりすると、イタズラと見なされてしまいがカタログ届かない場合もあります。

土地情報も貰えるって本当?
タウンライフではタウンライフ家づくり以外にも不動産会社300社と提携しております。

毎日ように土地の査定依頼・販売依頼を受けている会社様を厳選した提携先なので、場合によっては未公開物件を紹介して貰えることも!

正直こういうところを利用するとしつこいんじゃ・・
私自身2度利用したことがありますが、本人確認の上、希望連絡をmailにして貰ったところ電話による連絡は無くなりました。

むしろ、ほかの見積もりサイトで利用した不動産屋からの電話が今のところたくさん来ております。

もし、タウンライフ家づくり経由のハウスメーカーがしつこかった場合は、タウンライフの担当者に伝えれば、あなたの代わりに連絡停止を伝えてくれます。

ただ本当に良い情報の場合は、mailの返信する前に決まってしまいますから、電話による連絡もあるかもしれません。

そのときは良い土地情報をくれる人だと思ってお付き合いした方が良いでしょう。

 

たった3分の入力で複数社のハウスメーカーの資金計画・間取り図・カタログが貰えるだけで無く、さらに毎月先着99名の方には限定で家造り計画書も貰えます。

 

普通のカタログ一括サービスは手早くて、商品情報や設備などはわかりやすいんですけど、具体的に家を決める条件である(間取り・デザイン力・価格)が乗っていないので、ハウスメーカーの住宅展示場に行かないと結局は意味がありません。

だったら最終的には住宅展示場に行くけど、間取り・デザイン力・価格なども総合的に判断した方が、知識武装している状態になります。

知識武装した状態で、住宅展示場に行くと具体的な質問ができるようになるので、かえって住宅営業マンから濃い情報が聞き出せるようになるんですね。

 

私も経験上、初めて見る人よりも何社も見て貰った人の方が、接客しやすかった経験があります。

その中から、住宅の性の+営業マンの相性で住宅を決めた方が、注文住宅で失敗した・後悔って事は少なくなります。

注文住宅を買って良かった!節約したのに良い家が買えたってなる最初の1歩に、カタログ請求ではなく、タウンライフ家づくりによるハウスメーカーの相見積もりで知識武装をすることを強くオススメします。

 

 

まとめ

 

注文住宅のカタログは無駄!一括資料請求を30社して分かった資料請求法 まとめ

☑カタログを貰う方法は3つ!「住宅展示場で直接貰う」「ハウスメーカーのHPから請求」「ハウスメーカー一括問合せサイトを使う」

☑カタログを貰っても無駄だと思う理由は、設備・会社の商品についての解説はあるが、重要な「プラン」「資金計画」の概算・目安が一切無い事。注文住宅は個人対応が売りなのに、資料については大衆向け!あくまでも住宅展示場に来ないと全く分からない。

 

元住宅営業マンの大月

建売住宅は良くも悪くもその土地に建物が建っている世界に1つだけの商品な上、プランも金額も分かるので、すぐに検討しやすいです。

ですが、注文住宅の売りはあくまでも建物の自由さにあります。

もう少し住宅展示場に行く前でも個人が検討しやすい間取り・資金計画例が書いたカタログ欲しかったなっていう意味でこの記事を書きました。

これから注文住宅の資料請求をしようって思っている人の参考になれば嬉しいです。

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018 大月


タウンライフ家づくり:★★★★★

全国600社の大手ハウスメーカー&地元工務店から複数の間取り&資金計画が無料で手に入れられるハウスメーカー相見積もりサイト。プラン力は勿論・1つのハウスメーカーにとらわれない家造りが出来るのがオススメ!

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