今は家を買わないべき?住宅ローンのプレッシャーで人生を考え直している購入体験談【積水ハウス】

今回頂いた購入体験談は、人生の稼ぎの1/2のお金である7,500万の家を購入したことで人生を考え直している購入体験談です。

土地探しにやっぱり妥協は必要?注文住宅購入者50人が妥協した条件ベスト3位を発表!では、予算オーバーの妥協点1位ですが、予算オーバーをしすぎて後悔すると、これから紹介する購入体験談のようになるでしょう。

それだけ住宅購入は人生を左右する一代イベントと言う事です。

これから家を購入する人は、是非参考にしてみてください。

 

購入エリア(都道府県だけで結構です。)ご家族構成・希望条件及び資金計画・住宅ローンの利用について教えてください。

自分の住んでいる町の近隣で新駅ができるとの話がありまして、そこに分譲地ができていましたので、そこから妻の実家の比較的近くでもあって都合がよかったため大阪府で住宅の購入を検討しました。

妻と子ども2人の家族構成です。

頭金は親から1300万自己資金1000万で物件価格は7500万です。

ローンは5500万円の借入れになります。

住宅ローンは変動金利にはなるのですが、JAを利用いたしました。

しかし、途中でフラット35への借り換えも検討しております。

 

積水ハウスと契約した決め手・特徴を教えてください。

 

積水ハウスで建設のおねがいをいたしました。

決めては軽量鉄骨の構造で頑丈なつくりだと思い、耐用年数が長いためこれならば何世代にもわたって子子孫孫をまもりつづけ繁栄してくれるだろうとおもい購入を決意しました。

あと壁が強化コンクリートというやや価格が高めの壁にしており、特に耐久力などに重点をおいていることも気に言った点です。

元住宅営業マンの大月

積水ハウスにはシーカスという「地震にブレーキを掛ける家」という鉄骨造があります。

耐震性を重視している人は参考にしてみてください。

参照:【地震にブレーキをかける家】シーカス採用の積水ハウス購入体験談とたった1つの注意点。

戸建購入をして良かった点とは?積水ハウスの良い点も教えてください。

積水ハウスという信頼が非常に高いハウスメーカーですので、これからも安心して住めるという点に関しましては良い買い物をしたなと思います。

最近では秀光ビルドの訴訟問題や、タマホームの倒産しかけた話など危険な話を非常にたくさん聞くのですが、私は積水ハウスに決めて良かったとおもっております。

とくに屋根の調子が悪かった時にメーカーのほうに問合せした時があったのですが、20名規模で欠陥の調査を行ってくれた時は本当に手厚いアフターサービスをしてくれるハウスメーカーだなと思い、ここで住宅購入を決断してよかったとおもっております。

私自身積水ハウスの最近の地面師の詐欺にあったニュースを知ったのですが、上層部がこれほどまでに注意を怠っているのが、現場の親切にしてくれた営業の社員さんに迷惑が被ることを思うと悔しくてなりません。

いまだにそのような大きな詐欺をおこなう組織が日本国内にいると思うと恐怖で現実感がわきませんが、積水ハウスで購入してよかったとおもいます。

元住宅営業マンの大月

積水ハウスのアフターサービスは、ユートラス保証により30年は無償・それ以降有償で家が存続する間まで保証が続く住宅業界トップクラスのアフターサービスになります。

アフターサービスで家を決めるのであれば、積水ハウスはお薦めです。

最終的にはブランド料とアフターサービスのバランスですね。

参照:積水ハウスのアフターサービスが評判いいのは本当?プレハブ住宅購入体験談

 

戸建住宅購入時の思わぬ失敗点・後悔したポイントを教えてください。

なんとなく家をかって家族をもつことが普通の人生だと考えるのが常だと思っていました。

ですが、住宅ローン控除の負担は大きく、自分の人生の稼ぎそのもの、いや約2分の1を住宅費用に使っているのを客観的にみて、なんのための人生なのだろうかと見つめなおすときが多いです。

あと返済の計画にしてもすこし厳しいものがあり、毎月の返済が自分に重くのしかかってくるとき、結構自分の人生について賃貸もありなのではないかとおもうことがしばしばあります。

公団やUR賃貸住宅という人生の決断とあったとおもいます。

それはそれで問題がいろいろとあるのはきいてはいるのですが、今の住宅の費用の負担で責任の重さという点ではもう少しよく考えて不動産の購入を考えた方がよかったのではないかと思う次第です。

正直住宅ローンの支払いがプレッシャーになっています。

更に戸建購入時の失敗したなとおもうところは思っていたより予算を削ってしまった為、家が見た目はおおきいのですが中はそんなに広いつくりではなかく狭かったことです。

もっと広々とした家にしたかったのですが、おもったほどの広さではなかったので少しがっかりしました。

なにより最近の少子化で、町を歩くと空家や老人ホーム、葬儀場などがとてもふえました。

普通とはなんだろうといつも思います。

元住宅営業マンの大月

普通とは何だろう・・・って言葉がすごく重みある言葉です。

収入が右肩下がりの日本では、家を買うことが普通ではなく、贅沢になってきているのでしょう。

しかし賃貸VS家は人によりますね。

賃貸だと資産が残らない=老後になったら追い出されるリスク・リバースモーゲージが使えない(家を担保にお金を借りる老後資金調達法)・住宅ローン控除が使えないなどずっと賃貸もどうかと思います。

大事なのは住宅ローンの残債<<家の価値+税優遇措置になるような資金計画がベストです。

参照:頭金なしで住宅ローンは無謀?賃貸住みより一戸建て購入が得するパターン

 

これから戸建を購入する方へアドバイスをお願いいたします。

 

これから住宅の購入を検討されているかたへアドバイスをさせていただきますと、昔のように安定した職業はもう公務員以外ないと思いますので、賃貸という決断もひとつ視野にいれる事です。

また嫌でも親や祖父母の住宅を引き継ぐ形になる人もいると思いますので、無理に住宅をもつのではなく実家から通うということも一つの決断ではないかとおもいます。

結局離婚という形になった場合住宅ローンだけが自分にのこるという悲惨な事態に陥ることもあります。

我が国の離婚率は恋愛結婚に関しましては4割に達するという数字です。「住む」ことをあなどるのをやめましょう。

元住宅営業マンの大月

離婚問題も踏まえて考えると、ペアローンは本気でお薦めできないですね・・・

何度も言うようですが大事なのは住宅ローンの残債<<家の価値+税優遇措置になるような資金計画になれば、家を購入した法がお得ですね!

この体験談は明らかに予算オーバーでプレッシャーになっている!住宅購入を予算内で家を建てるたった1つの方法

すべてのハウスメーカーの広告・住宅展示場で良いことばかり謳っているの、こんなはずじゃ無かった!と失敗者が後を絶ちません。

注文住宅を建てる人の全てが家造りで成功したいはず。

注文住宅で成功するためには、住宅展示場に行く前のあるたった1つの行動が重要になってきます。

初心者でも成功する住宅展示場に行く前のある重要な行動とは?>>

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